手ぬぐるみの販売、よさこい衣装やダンス・舞台の衣装制作、手ぬぐい制作
有限会社 良栄.PLAN
手ぬぐるみ よさこい衣装 商品デザイン開発 オリジナル手ぬぐい
プライバシーポリシー
手ぬぐるみの販売はこちら

この製品「手ぬぐるみ」は、日本手ぬぐいを縫ったり、切ったりせずに畳んだだけでぬいぐるみにしている製品です。
動物の形になっている時と広げて見たときの動物の図柄がまた違って楽しめます。
日本手ぬぐいは、日本人の古くからの知恵がつまった生活用品でインテリアとしても楽しめ、ハンカチやタオルとしての実用はもちろん、最後は布巾・雑巾として無駄にすることなく使用できます。エコの観点からも、今また注目を集めています。
染め手法は、捺染(なせん)と言い、北海道では唯一、旭川で創業100年の歴史を持つ株式会社水野染工場で、一枚一枚職人の手作業により染められている本染めです。
大雪山の麓に位置する旭川は、綺麗な水の宝庫でもあり、その水で染め抜かれた色はとても美しい色となります。
旭川で培われた捺染の技術が生かされた図柄と、旭川が持つ形創りの技術を旭川動物園の愛らしい動物達に形どり、旭川の技術を形にした製品と致しました。
旭山動物園グッズコンテストグランプリ 手ぬぐるみ
「手ぬぐるみ」を広げた状態のデザインです


旭山動物園グッズコンテストグランプリ 手ぬぐるみ
旭山動物園グッズコンテストグランプリ 手ぬぐるみ
旭山動物園グッズコンテストグランプリ 手ぬぐるみ
北極ぐま
旭山動物園の北極ぐま
だから雪と一緒です。
たたみ方はこちら
ぺんぎん
旭川動物園の名物
ぺんぎんの行進です。
たたみ方はこちら
あざらし
円柱水槽を楽しく
泳ぐあざらし達です。
たたみ方はこちら
縫うことや、切ることをせず平面から立体へと形づくった事で、図柄と立体の二通りを楽しむことが出来ます。
平面の戻った時は、手ぬぐるみを手にして頂いた方々の自由な使い道があると言うことをたたみ方のコンセプトと致しました。手ぬぐるみ旭山動物園シリーズは、お土産としてお持ち帰り頂いた後も毎日の生活の中でお使い頂き、それぞれのデザインが旭山動物園の思い出をまた思い起こさせ、再来園の思いを巡らせて頂けるような製品と致しました。
手ぬぐるみは、今後北海道のお土産として、ヒグマ・北きつね の開発予定があり、感性教育ツールとして幼稚園などに普及させる予定です。幼稚園児用に簡単な折り方で、うさぎなども開発中です。
図柄:小山良榮
たたみ方:守谷孝子(DESIGN M3)
※「手ぬぐるみ」は、旭川の特定非営利活動法人指定就労継続支援(B型)事務所にて折られており、知的障害や精神障害の方々が生産に関わっています。

取り扱い店舗
大丸藤井セントラル(札幌市中央区南1条西3丁目)
・旭山動物園内「
旭山動物園クラブ(ZOO CLUB)売店」
・旭川屋(旭川市4条通8丁目)


〜手ぬぐいのお話〜
手ぬぐいの端は、ハサミで切ったままの切りっぱなしの状態です。日本人は、昔から大変清潔好きで端を糸などでまつるとそのまつった部分が乾燥しにくくばい菌などが発生するのではないかと考えたのです。赤ちゃんのオムツや怪我をした時の包帯などにも使用していた手ぬぐいは、何よりも合理的で衛生的な日本人の必要不可欠な生活用品だったのです。

江戸時代には、名刺変わりとして自分の職業の柄を染めぬきご挨拶に配ったり、季節の柄を染め抜いて観賞用、インテリアとしても楽しみました。様々な用途に使いボロボロになった手ぬぐいは、火をおこす焚き付けとして使い、焚き付けで灰になった手ぬぐいは、畑の肥料として使われたと言います。
一本の手ぬぐいを最後まで無駄なく大切に使用するという日本人の精神は、現在もっとも重要とされているエコの精神なのです。



▲TOP
良栄.PLAN